市立根室病院建設等に関する特別委員会理事会に出席
11/11 AM10:00 市立根室病院建設等に関する特別委員会(理事会)がありました。
選挙後最初の特別委員会開催に向けての理事会で、これまでの検討経過及び特別委員会での審議概要に関する資料が示されました。
熊谷委員長から、新市立根室病院新築基本計画が平成21年7月30日市長提出原案のとおり承認されており、後戻りの論議はしないこと、積み残し課題について検討を行うとの説明がありました。
また、単に話を聞くだけではなく、政策提案型で委員会を進めたいとの考えも示されました。
しかし、基本計画は既に承認事項であり、今後、委員会で協議する事項については、提言の扱いになるとの説明でした。
私としては、特別委員会で、まだまだ診療科目や各診療科の機能面等の論議もできるものと思っておりましたが、かなり限られた部分での協議検討ということになりそうです。
療養病床については、市立病院の建設とは切り離し根室市の保健、福祉、医療、介護のトータル的観点での論議となるようです。
建設費を含めた収支計画と一般会計繰入金等財源対策については、今後、市から示される報告をもとに検討することになります。
来週、再度理事会を開催し今後の特別委員会で協議する事項を洗い出すことになりましたので、少し整理し、検討項目について提案していきたいと思っております。
なお、今日は意見として次の事項について話をしました。
・先日決定した基本設計の業者選定のプロセス、プロポーザル方式の選定基準、建設経費の圧縮の提案内容等についてもオープンにすべき。(情報公開の方法)
→各会派代表者会議で説明があるようです。
・建設期間中の現行病院での収支見通、新病院移行後の収支見通しを一連で示してほしい。(診療科別の医師体制、患者数、収入見込み等を含め)
→収支計画、財源対策の中で検討。
・150床の診療科別配分
→収支計画、財源対策の中で検討。
・亜急性期病床の検討が必要。
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