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2.議員活動

2012年2月19日 (日)

活動報告会を開催します!

おはようございます。

時間がとれず、すっかり間が空いてしまい反省しておりますが、下記のとおり、6回目の活動報告を行いたいと思います。

今週、前半には新年度予算案の発表もありますので、それらを受けて、予算の概要や新病院建設の進捗状況、更には、2/1-6同行したベトナム経済ミッションや議会改革の進捗状況等この1年間取り組んできた活動内容等を中心にお話させていただきたいと思っております。

日時:平成24年2月24日(金) 19:00から2時間程度

会場:総合文化会館第2講座室

宜しくお願いいたします。

2012年2月16日 (木)

平成23年度漁船員永年勤続者表彰式

2/15 午前11時 総合文化会館多目的ホールで、漁船員永年勤続者表彰式がありました。

この賞は、旺盛な勤労意欲と実行力により、根室市の基幹産業である水産業の振興に貢献された漁船員に敬意を表し、その栄誉をたたえるものです。

昭和60年度以降昨年まで132名が受賞しています。

今年は、4名の方々が受賞しました。 おめでとうございます。

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2012年2月12日 (日)

北方領土返還要求全国大会に参加

2/7 東京都新宿区の日本青年館で開催された北方領土返還要求全国大会に、はじめて出席しました。

開会前に「今、北方領土は」というテーマで四島がロシアに占拠された経過、現在の四島の様子、返還要求運動の必要性などにつて20分ほどの説明がありました。

大会は、12時からはじまり、国会議員や返還運動関係者が約1500参加。

野田首相からは、ロシアとの領土返還交渉に向け、全ての政党と連立を組むつもりで問題解決に全力を尽し、ロシアの立場を尊重しながら議論を続けるとう決意が示されました。

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その後、玄葉外務大臣、川端北方対策担当大臣、各政党の代表からそれぞれ決意表明が行われ、終わりに、次のとおりアピールが承認されました。

アピール

 本日、「北方領土の日」にあたり、私たちは我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島、すなわち北方四島の早期返還実現を目指し「平成24(2012)年北方領土返還要求全国大会」を開催しました。

 本年は、北方四島が不法に占領され67年、北方領土の日が制定され32年目です。何故、領土問題が解決されないのでしょうか、強い怒りを禁じえません。解決にこれ以上歳月をかけることは断じて許すわけにはいきません。

 昨今ロシア政府は、領土問題は静かな環境の下で進めると言いつつも、四島の開発を着実に進めております。こうした行為は日本国民の対露感情に良い影響を及ぼすものではありません。

 本大会では、北方四島の返還実現に向けて、政府と国民が一体となりこれまで以上に国内外に向け広範な返還要求運動を展開し、さらに領土問題解決に向けた日露交渉を加速するなど意思の統一が確認されました。

 私たちは、一刻も早い北方四島の返還実現を目指し、次のとおり決意を表明します。

私たちは、必ずや北方四島を私たちの手に取り戻します。
私たちは、地域・職場・学校・家庭など、あらゆる場で啓発活動を行います。
私たちは、全国の仲間との連携をさらに深めるとともに、署名活動をよリー層推進します。
私たちは、「北方領土返還・四島交流促進議員連盟Jと連携し、返還実現に向け政官・民のさらなる団結を深めます。
私たちは、北方四島ビザなし交流など、あらゆる機会を活かし、ロシア国民に北方四島の返還こそが我が国とロシアとの真の友好と信頼関係を築き、ひいては世界の平和に寄与するものであることを強く訴えます。
私たちは、択捉島の紗那に残存する日本の建物保存に取り組みます。
平成24(2012)年2月7日北方領土の日
平成24年北方領上返還要求全国大会

根室市・ベトナム経済ミッション派遣団同行記録その3

平成24年2月5日(日)

ハノイ市

根室サンマ試食・即売会会場(スーパーユニマートUNIMART)視察

前日に続いて、ハノイ市の「スーパーUNIMART」において、炭火焼きの根室産サンマの試食会や即売会を開催した。

気温16度前後のあいにく肌寒い天候であったが、前日同様にサンマの香りに誘われて多くのハノイ市民が来場し、2日間で計1600尾の塩焼きサンマを提供した。

ハノイ市民は、はじめての根室産サンマの塩焼きにも関わらず、普段から魚を食べることには慣れているようで、塩焼きサンマも「身を残さず上手」に食べている人がほとんどで、又、ほとんどの人が残すことなく、「あまくて美味しい」という表現で根室産サンマを評価した。

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2日間の街頭PRで約3千人から消費者ニーズを伺うことができたが、根室産サンマの輸出の拡大には、輸入企業のバイヤーを対象とした「既存の流通ルートへの売り込み」に加えて、著しい経済成長の波に乗せて、直接、消費者へアプローチするといった「販路の創造」という戦略も一方で必要。

長谷川市長は、炭火焼きサンマを試食する多くの来場者や、店舗内で行われた根室産水産物の即売会を振り返り、「まずはベトナム人の評価を聞けたことがなによりの成果だ」と手ごたえを感じ、「味わってもらうことで根室産サンマの美味しさはわかってもらえた」と、今後の事業展開に反映する考えである。

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※スーパーUNIMARTでの根室サンマ試食・即売会の様子及び最後に視察したハノイ市内のマーケット。

※マーケットで売られている商品の価格も調べてきましたので、別途整理して報告します。

その1その2

2012年2月11日 (土)

根室市・ベトナム経済ミッション派遣団同行記録その2

平成24年2月3日(金)

ホーチミン市からハノイ市へ移動。

ベトナム商工会議所訪問及び日本国大使公邸においてベトナム商工会議所会員企業への販売促進活動

(1)ベトナム商工会議所訪問

ベトナム商工会議所、フアン・ハング・ズン副会頭を表敬訪問し、根室市との経済交流の促進についての意見交換を行った。

ズン副会頭は、冒頭、日越二国間の政治レベルで非常に良い関係にあることや、昨年8月に商工会議所ミッションを根室市に派遣したことを振り返り、本日こうして根室ミッションを迎えることができたことに対して、「ますます交流が深まる」ことを期待しているとした。

また、近く9000万人台となる見込みのベトナムの人口について、毎年150万人増加し今後50年はこうした状況が続く見込みであることに触れながら、二国間には経済交流の「潜在力は強く、ますます伸びるだろう」と話し、製造業に加えて、漁業、農業、観光業の分野でも協力を強化したい考えを示した。

今後の根室市との関係については、同会議所がベトナム企業の窓口となること、又、お互いに情報交換を密にして双方にメリットのある形で経済交流や人的な交流を促進する考えを示した。

「是非とも根室市を訪問したい」とし、再会を約束した。

(2)ベトナム商工会議所会員企業への販売促進活動(ベトナム日本国大使館)

ベトナム日本国大使館の協力を得て、同大使公邸にベトナム商工会議所会員企業など25名を招き、根室産水産物の輸出の促進を図るためのPR活動を行った。

大使公邸では、谷﨑大使をはじめベトナム商工会議所国際協力部副部長など総勢60名がベトナムと根室との経済交流の可能性について、懇談し親睦を深めた。

ベトナム企業と市場の状況や取引きに関する情報の交換など二時間にわたり懇談した。

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平成24年2月4日(土)

ハノイ市、ハイフォン市

訪問・視察先

水産加工企業SEAPRODEX HANOI 訪問(ハノイ市)、HAI PHONG PORT ハイフォン港視察、水産加工場SEAPRODEX HANOI ハイフォン工場視察(ハイフォン市)、近代的小売市場METRO C&C 訪問(ハノイ市)

訪問・視察記録

昨年末に根室産サンマ約70トンを輸入し、ベトナム市場へ販売を行っている水産加工企業を訪問し、同社幹部やマーケティング担当者との間で、実務的な商談や商品に関する意見交換を行った。

同社から輸入した根室産サンマに対する評価を伺った。

同社におけるサンマの取扱高は台湾産が9割を占めており、根室産サンマには、価格と梱包形態(並べ方等)に工夫の余地があると説明。

同社は、引き続き情報交換を密にし、協力して根室産サンマの販路開拓に努めることとしたほか、
[1]ビジネスパートナーとしての連携の強化、
[2]高度な加工技術の伝授などの技術移転、
[3]加工従業員の育成のための技術スタッフの派遣などの人材交流の推進
の3点の提案があり、この連携の取り組みを進めることで将来の取引き拡大に繋げたい考えが示された。

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引き続き同社の案内で郊外の高級住宅街にある“近代的小売市場MATRO C&C”を訪問し、根室産サンマの販売状況を視察した。

その後、ハノイ市からバスで3時間ほどの所にあるハイフォン市へ移動。
ハイフォン港のコンテナーヤードを視察、その後、水産加工場SEAPRODEX HANOI ハイフォン工場を見学し、午前中説明のあった台湾産サンマの梱包状態などについて説明をうける。

その1その3

2012年2月10日 (金)

根室市・ベトナム経済ミッション派遣団同行記録その1

根室市と根室市アジア圏輸出促進協議会(構成:根室水産協会、根室商工会議所、各漁業協同組合、根室市)が2月1日から5日間の日程で行なった冷凍サンマ等の根室産水産物・食品の輸出の促進のためのベトナム社会主義国における販売促進活動の展開を目的とした「根室市・ベトナム経済ミッション」派遣団に同行しましたので、その概要を報告します。

なお、既に経済活動を進めている企業もありますので、訪問概要については、市が発表した内容に止めましたので、ご了承ください。

平成24年2月2日(木) ホーチミン市

訪問・視察先

水産加工企業INCOMFISH CO.,LTD、伝統的小売市場BEN THANH 市場、近代的小売市場METRO C&C 市場、日本語学校KAIZEN、日本食料理店THE SUSHI BAR

視察の概要

(1)水産加工企業、伝統的・近代的小売市場の視察・訪問

視察初日は、ホーチミン市内の水産加工企業や伝統的・近代的市場を訪問。

今後のベトナム市場の近代化を加味した事業展開についての意見交換を行う。

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※最初に訪問した水産加工企業INCOMFISH CO.,LTDの様子。

ベトナムの家庭の台所は約7割が伝統的市場で賄われており、伝統的市場よりも品揃えが豊富であるが高価な商品を取り扱う近代的市場は3割程度。

今回訪問した近代的市場は、富裕層が生活する新興住宅街の一角に位置し、もともとは外食業界をはじめとする自営業者のための市場であるが、一定以上の所得のある富裕層には会員登録をすることで利用が認められている。

この層の多くは30代で、幼少時からメディアとの接触があり、かつ、情報リテラシー能力も非常に高いため、日本をはじめとする海外文化への志向が強いのが特徴で、根室産水産物にとって非常に魅力的なターゲットとして期待できる。

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※伝統的小売市場BEN THANH 市場(上)、近代的小売市場METRO C&C 市場(下)

(2)日本語学校訪問

経済交流のもうひとつの柱としている「人的交流の促進」のため、人材育成・派遣企業を訪問し意見交換を行った。

この学校には、現在、日本での技術習得を希望しているベトナム人500名が在籍、日本企業への派遣を前に、日本語の習得に熱心な生徒であふれ、活気に満ちていた。

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※日本語学校KAIZEN 教室の様子も見学させていただきました。生徒は、礼儀正しく、授業も派遣先である日本の企業を想定した内容となっているそうです。

(3)日本食料理店での販売促進活動

根室市アジア圏輸出促進協議会は、ベトナム人の多くが1日の3食ともすべてを外食ですませる習慣が根強いことに昨年より注目しており、外食業界へのアプローチを強める手段を模索してきた。

今年度は、ベトナムの食習慣を踏まえ、2月1日から5日までの期間“日本食料理店 THE SUSHI BAR”6店舗で「根室さんま祭り」を開催。「根室産サンマ刺身」、「根室産サンマ握りずし」、「根室産サンマ塩焼き」の特別メニューを提供。

根室さんま祭り開催中の日本食料理店 THE SUSHI BARの2店舗を訪問し、訪問団長の長谷川市長、副団長の廣田根室水産協会会長理事が、根室産サンマを囲み食事をしているお客様に対して根室産サンマのプレゼンテーションを行い、安全・安心な根室産水産物の魅力をPR。

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今回のPR会場となっている“日本食料理店THE SUSHI BAR”は、99年にオープンし、日本食料理にあわせたワインなどを提供しており、高所得層のベトナム人をはじめ在住外国人に圧倒的人気を誇っています。

ベトナムでは、これまで脂ののったサンマは提供することができないでいたため、今回の根室産サンマはこの点で大きな話題となっており、初日の来場者の口コミも手伝って2日目は、特に「塩焼き」を注文するお客様が多かったとのこと。

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2012年1月23日 (月)

食品冷凍セミナーに出席

1/20 根室市、商工会議所、市内の漁業協同組合等の共催による食品冷凍セミナーに出席しました。

講師は、国立大学法人東京海洋大学海洋科学部食品生産科学科食品冷凍学研究室教授 鈴木徹氏。
「高度冷凍技術による生食用凍結魚貝の広域流通の可能性」というテーマの講演でした。

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商品の高品質化や環境対策等の観点から近年食品冷凍技術が着目されているところであり、根室市にも昨年2月根室冷凍技術研究会が設立され、様々な事業に取り組んでいる様です。

セミナーでは、食品の低温保存の基本原理、食品冷凍技術のメリット、冷凍技術の最終目標である凍結前と同じ状態に復元するための凍結、保存・貯蔵、解凍ポイントなどについて説明がありました。

食品の冷凍技術を高めることが、根室の水産物、加工品のブランド力を高めるための切り口の一つと感じました。

今回のセミナーのサブテーマである地産他消(ぐるなびの発想とのこと)をめざして、実用化に向けた研究の継続を期待したいと思います。

2012年1月19日 (木)

根室市・ベトナム経済ミッションに同行参加

昨日、第4回根室市ベトナム圏輸出促進協議会にオブザーバー出席しました。

はじめに、平成23年のベトナム市場向けの輸出量の実績等について報告がありました。

昨年は、輸出品目は冷凍サンマ98.7t、冷凍秋サケ(頭、中骨)38t、冷凍マダラ(頭、ラウンド)4.8t、その他イクラ、明太子等の水産加工品11.5tなどで約150tが輸出されました。

輸出先は、ハノイ市、ハイフォン市、ホーチミン市の4社(直接貿易)。

※平成23年12月末、根室産の冷凍サンマや冷凍マダラに対し、ベトナム側企業より引き合いが寄せられているそうです。

この報告の後、この協議会が「ベトナム市場向けに行う海外販促推進活動」について内容の説明がありました。

目的は、ベトナム市場に向けて根室産さんまの輸出の促進を図るため、日本食を嗜好するベトナム富裕層に対して、「根室さんま祭り」のキャッチでアプローチし、市場開拓の可能性調査をすること。

実施期間は、平成24年2月1日(水)から5日(月)までの5日間。

ホーチミン市内の日本食レストラン等6店舗及びハノイ市内の高級スーパーマーケット1店舗で根室産サンマの特別メニューを提供。

また、根室市のサンマ生産者や加工業者等を中心に経済ミッションを派遣し、現地の水産企業や卸業者との意見交換、現地の水産加工企業の視察、卸売市場やスーパー等の視察、ベトナム商工会議所会員企業との意見交換等も予定されています。

協議会構成員9名、波多議長、事務局、通訳、オブザーバー等21名が訪問します。

オブザーバーとして報道機関や民間事業者、議員等の参加が認められましたので、私も参加することにしました。

昨年から始まった根室産サンマ輸出のプロジェクトで、5年間の目標等は示されていますが、正直よく見えません。経済活動にこれだけ行政がかかわるケースはこれまでほとんどなかったと思いますので、結果の検証と評価、公表をすることをお願いして予算措置などについては賛成しております。

しかし、多くの皆さんから内容を問われることもありますが、公開になっている資料だけでは説明しきれない点もありますので、「百聞は一見に如かず」ということで、日程調整をし、今回のミッションに参加することにしました。

この機会に「地域ブランド力とマーケティング」、「経済活動における行政の役割」といった視点で、市が中心となって進めるベトナム等アジア圏への根室水産物等の輸出について考えてみたいと思っております。

2012年1月18日 (水)

議会改革調査等特別委員会・傍聴

本日13:30 議会改革調査等特別委員会を傍聴しました。

最初に、今後のスケジュールと調査項目等について確認。その後、議会基本条例のフレームの確認作業に入りました。
詳しい調整は、次回(1/26)から条文案を示しながら作業を進めることになると思います。

今日は、なぜ、議会基本条例を制定しなければならないのか、その制定の目的(条例前文)を確認し

・二元代表制の一翼を担う議会としての責務
・もう一方の代表である市長が持つ責務に対して議会がどの様に対峙しなけらならないのか(競争と協調、牽制と抑制、チェック&バランスといった関係性をキーワードに)
・市民福祉の向上に資すること
・議会の最高規範として位置づけること
・市民と議会の関係

等を前文の中に盛り込むことで、文案を検討することになりました。

条例に盛り込むべき項目についても案が示されましたが、これらについては、条文案をまとめ、その案をたたき台に次週以降検討することになりました。

以下は私の考え等。

市職員時代、個人情報保護条例や情報公開条例の条例制定作業に携わりましたが、条例制定作業では、条文案づくりと同時にその解釈、考え方の整理も必要になりますし、項目によっては、規則、要綱まで整理しなければなりません。

更には、根室市議会議員定数条例、根室市議会委員会条例   根室市議会議員政治倫理条例 根室市議会事務局設置条例  根室市議会政務調査費の交付に関する条例等現行の条例規則等との整合性精査、場合によっては、条例改正等も必要になると思いますので作業量としては膨大です。

議員定数や報酬の問題についても検討議題になっていますが、かなり後の検討項目となっています。(昨年11月に開催された議員協議会では、この二点の協議を急ぐべきであることを指摘しましたが)この点が市民の一番の関心事ですのでしっかりとした議論が必要です。(改選時にそれぞれが意見、考えをもっていた事項です。)

また、今回、資料として、議会のインターネット中継に関する調査票(美唄市が昨年11月に実施)が配布になりました。

35市中14市が既にライブ、録画配信を実施。さらに6市が検討中という内容です。
根室市は実施予定なしという回答になっていましたが、検討が必要と考えます。

議会改革等調査特別委員会の方針も「出来る事から改革に取り組む」としていますので、顔の見える議会、活動状況が見える議会を目指す上では、優先順位を上げて検討してもいいと考えます。

タイトルは忘れましたが、テレビニュースで議会のICT化の事例としてiPadなどのタブレットPCを議員に配布しペーパーレス化を図ったり、採決も議員一人ひとりの賛否を明らかにするような議場内表示などを取り入れている先進的事例が紹介されていました。

根室市議会でも議会だよりの発行なども予定されています。開かれた議会、顔の見える議会の実現を急がなければと考えておりますので、ICTの活用についても取り組む必要があると考えます。

議会改革調査等特別委員会再開

本日、議会改革調査等特別委員会が再開されます。

途中、第一回定例会もありますが、6月まで10数回の委員会が予定されています。

議会基本条例の制定をめざして、次の事項について、これまで検討を重ねてきた項目の精査、報告書作成作業等が行われる予定です。

・議会と市民の関わり(情報公開を含む)

・議会と行政の関わりについて

・議会の意思決定と自由討論の場のあり方

・議員研修・調査のあり方

・通年議会の取り組みについて

・議員定数及び報酬等について

・事務局体制とその機能のあり方について

この特別委員会に属さない議員(私を含め)の発言の場は、議員協議会(これまで開催は1回)しかありませんでしたが、今後は、各検討事項に対する意見等の文書提出ができるようになるようです。

これからは、自分の考えも交え審議経過等を報告したいと思っています。

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