メールアドレス

  • honda@officemics.jp

Twitter

2.議員活動

2012年6月29日 (金)

議会改革調査等特別委員会を傍聴予定

午後1時から議会改革調査等特別委員会です。本日も傍聴します。

定数問題が中々進展しません。議会基本条例制定作業もその影響でストップしています。

会派制度が導入されていますので会派内の調整結果をもって皆さん委員会に出席されているようですが、無所属の場合はそれがありません。

委員会ができて足掛け3年。委員会に属していない議員には発言権がありません。そのことがもどかしいのですが現行ルールの下では、やむを得ません。

しかし、委員長の計らいでペーパーで意見提出をさせていただきました。唯一の救いです。

定数問題は、現状維持、2名から6名の削減という意見がでており、その調整が行われています。

私としては、選挙時の公約、皆さんとのお約束がありますので、14名~16名への議員定数の削減が必要と委員長宛てに報告しております。

削減により議会運営に支障をきたすという意見もありますが、削減した定数の中で行なえる議会運営のあり方を整理して議会基本条例を策定すべきであると考えております。

2012年6月27日 (水)

平成24年第2回定例会 補正予算審査より

6/22 予算審査特別委員会を傍聴しました。(補正予算の予算審査特別委員会は10名の議員で構成、交替制)

議案第55号 病院事業会計補正予算(第1号)について瀬谷議員が質問しました。

今回の補正は2000万円以上の重要な財産の取得について行なったもの。(下記のとおりです。)

 ・磁気共鳴断層診断装置(MRI)一式

 ・血管撮影装置 一式

 ・マルチスライスX線CT装置 一式

 ・多目的デジタルX線TVシステム 一式

 ・フラットパネル搭載一般撮影装置 一式

 ・一般X線撮影装置 2台

 ・デジタルマンモグラフィ装置 1台

 ・手術室生体情報モニタ 4台

 ・自動ジェット式超音波洗浄装置(両扉) 2台

 ・人工呼吸器 2台

 ・医療情報システム 一式

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

以下は質疑の記録です。

質問-01

・ 医療機器の機種選定に関する導入手続きをどの様な方法で進めてきたのか?
・ 四月に診療体制が変更になっており、前年度準備していた内容から変更はあるのか?

答弁-01

・院内の機種選定委員会で決定。新体制になってからの調整した。

質問-02

・ 2,000万円以上の医療機器等の重要資産の取得についての提案ということであるが、今回、提案された医療機器以外はすべて2,000万円未満の備品という認識でよいか?

答弁-02

今回、提案の機器以外は2,000万円未満である。

質問-03

・ これまでお聞きしている事業費は、医療機器12億円、情報システム導入費用3億円程度です。

・機種選定等が終了しての本予算案の提案と判断しているが、相対でどの程度の予算額となるのか?

答弁-03

総体予算に変更はないが、節減・抑制対策に努めたい。

質問-04

・ 既存の医療機器等でCT装置など耐用年数が残っているような医療機器もあると思うが、その様な機器も更新するのか。

・今回、マルチスライスX線CT装置一式が計上されているで、どの様な判断をしたのか伺いたい。

・耐用年数が残っている様な医療機器についてはどの様な取り扱いを考えているのか?

答弁-04

・CTは、耐用年数が残っているが、移設に1千万円近い経費がかることや、利用状況から判断して、高度な装置への更新とした。
・他の機器については、利用できるものは新病院でも利用。経費節減につとめる。

質問-05

・ 医療情報システムについては、放射線科のCT,MRIなどの画像ファイリングシステムは8千万円の予算で既に前倒し導入されていますが、今回、提案されている予定額はどの程度になりますか?

答弁-05

・放射線科画像ファイリングシステムはリースで2年前に導入(8千万円)
・診療報酬増も見込めたことから、経営改善の一環として導入したもの。
・医療情報システムの前倒しではない。

※総額予算についての答弁はなかった。

質問-06

・ 一昨日の本田議員の質問に対して、既存のシステムを生かし、且つ、電子カルテシステムについては、開院後に導入検討すると市長は答弁された。

・検討段階で新規導入と一部システムを継承された場合の導入費用の比較などもされていると思いますが、どの様な判断をしたのか?

答弁-06

金額やメリット・デメリット関する具体的な答弁はなかった。

質問-07

・ 既存システムはいつまで利用できるのか?

・また、その更新時期に新たにシステム導入費用は発生しないのか?

・更に、電子カルテシステムを開院後に導入することになることで、端末装置の増設なども含め別途費用が発生しないのか? 

答弁-07
・現行システムのリースは後1年。リース期限後も利用を予定している。
・今回の導入は、電子カルテシステムも含めたものであり、後年時負担は多少は発生するが、高額なものではない。

質問-08

・ システム導入に関する契約は既に済んでいるのですか?

答弁-08
・契約は7月の予定 

質問-09

・ 昨年10月に院内のシステム選定委員会で決定されたと聞いているが、情報システムの導入は、市の電算処理運営委員会を通し最終的に決定されることになっている。その手続きは踏まれたのか?

答弁-09
・電算処理運営委員会には諮っていないが、導入作業において情報管理課職員にオブザーバー出席してもらっている。

質問-10

・ 部門システムが新たに9システム導入されるとうことですが、これらも含め一括契約になるのか?

答弁-10

一括契約を予定している。

質問-11

・ このシステム導入の中で地元企業等へ発注できる部分はあるのか?
・ 端末装置(パソコンの導入)の整備も当然予定されていると思う。端末装置などは、本庁では地元発注をしているが、同様の発注方式も検討されているのか?

答弁-11

→ 端末装置もシステムと密接な関係があることから、切り離すことはできないと判断している。

質問-12

・ 端末装置は何台程度整備する予定なのか? 

答弁-12

・現行の医事・オーダリングシステムで91台数。さらに電子カルテ時端末台数95台ほどの増設を予定している。

終わりに

 
・導入作業が非常に遅れている様に感じる。このままで間に合うのか?

・体制的な問題もあるように思う。

・導入費用を抑制とうこれまでの発言にも疑問を感じる。

以上

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

以下は、私の感想、意見。

一般質問の質疑、瀬谷議員の予算審査の質疑をベースにした判断ですが、情報システムの導入準備は、相当遅れていると思います。

また、電算処理運営委員会が開催されていないのも問題です。導入するシステムの内容や導入費用について比較検討資料などを準備して庁内合意を得る作業が必要です。企画・財政サイドとしてシステム導入方針・費用などの妥当性をチェックすべきです。

3億円もの予算をかけるシステム(新たに部門システムが9システム追加導入される予算も含む様ですが...)導入について、担当の方々の認識が足りないように感じました。

補正予算の答弁からすると、7月に契約を結び、そこから導入作業となるわけですが、100%システムに業務運用の手順などを合わせ、一切、プログラムの改修等を行わないのであれば稼働は可能かもしれませんが、コンピュータ化、システム化は単にコンピュータを入れるだけの作業ではなく、同時に、業務運用の見直し等業務改善を同時に行うものですので、そういった目線からみると非常に心配です。

「出来る」と答弁いただいている訳で、それを否定できるものではありませんが、これからの作業進捗状況についてはしっかりとチェックしていきたいと思っております。

以上

2012年6月13日 (水)

議会改革調査等特別委員会を傍聴

6/13 13:30から議会改革調査等特別委員会がありましたので傍聴しました。

今日は、前回6/1に議員定数に関して各会派の意見として発言のあった内容を踏まえ、委員長、副委員長が各会派と調整を行った結果報告が主な議題でした。

以下は、私のメモです。

・前回の委員会では、各会派の考えは、現状維持、定数2名から6名の削減と意見が分かれた。

・委員長、副委員長で各会派の考えを伺った。

・各会派の考えは、

 現状維持

 議会改革の委員会構成の見直しなどを行うことを前提とした削減案

 改選前の市民の声を受け止め削減への取り組みが必要

 等であった。

・各会派の考えを聞いた上で、委員長、副委員長案を示した。

・現時点で各会派内の調整が済んでいない。

・今日は、以上の報告のみに止め、次回(6/29)の委員会で検討。

・議会と行政の関わりについても、現時点で行政側より回答はない。

・議長より市長へ回答について申し入れを行っている。

※地方自治法第96条第2項(議会の議決権の拡大)に関する、総務大臣通達(平成24年5月1日)の内容について行政側からの説明を求めるか? (委員長調整 → 理事会協議)

以上 

定数問題の委員会協議は第二回定例会後に持越しになりました。

2012年6月 1日 (金)

貝殻島コンブ漁解禁

6/1 朝6時 今年の北方領土・貝殻島コンブ漁が解禁になりました。

貝殻島に一番近い納沙布岬灯台付近には、多くの家族、漁協関係者等が解禁日の出漁を見送るために集まりました。

納沙布灯台バルコニーから出漁合図の白旗が振られ、同時に打ち上げられた花火や指導船のサイレンの音を合図に、昨年より3隻多い262隻の船が、貝殻島周辺の漁場を目指し一斉に、中間ラインを超えていきました。

操業期間は9月30日まで、総採取量は4,144トンで昨年の5.7%増。昨年は漁模様が最悪の年でしたので、今年の豊漁を祈ります。

120601_1

2012年5月25日 (金)

朝の見送りと市議会臨時会

東海大学海洋学部の海洋調査研修船「望星丸」が予定を早め今朝8時45分花咲港を出港。

見送りに行ってきました。

今回の研修目的は「エコツーリズムの開発検討」。東海大学との連携と通して新しい事業に発展することを期待しています。

望星丸の見送りの後、9時30分に出港するビザなし交流択捉島訪問団の見送りのため根室港へ。

元島民16名、返還要求運動関係者31名、同行者17名の計64名の団員が3泊4日の日程で択捉島に向かいました。

20120525_3

10時からは市議会第2回臨時会でした。

議題は「北斗小学校校舎屋体耐震改修工事(建築主体)請負契約の締結について」。

1億5千万円以上の契約を締結するためには、議会の議決が必要です。

今回の契約金額は、276,045,000円。校舎と体育館の耐震改修工事で工事完了は12月17日の予定です。

議会終了後、各会派代表者会議、第2回目の「ねむろ市議会だより」編集委員会に出席しました。

8月に市議会だよりの第1号を発行する予定です。

2012年5月23日 (水)

議会改革調査等特別委員会を傍聴

5/22 13:30 議会改革調査等特別委員会が開催されました。

今回は、議員定数と議員報酬がテーマです。議員個人の意見、会派としての意見と前置きをしてそれぞれが考えを述べることになりました。

詳細については、会議記録等が公開になりますのでその内容で確認していただきたいと思ます。

今回の個人、会派の意見を基に、次回(6/1)さらに踏み込んだ議論が行われる予定です。

以下は、昨日の委員会の各委員の発言についての私のメモです。

・道内の人口5万人以下の市(19市)の平均議員数は17名であり、順位も10番目。
・多いとは思わないが、市民要望もあり一定程度の減員は必要。
・議会改革も進めており、通年議会、常任委員会3委員会、特別委員会2委員会での議会運営を考えると不安。
・多様な市民ニーズに対応、若い力を反映するためにも、一定の議員定数は必要。
・少数精鋭では議会運営は難しい。
・これまでも議員定数の削減をやってきた。これ以上の削減は厳しい。
・議会改革を進め市民の中に入って行く、議会に関心をもってもらい、市民の誤解を解くことも必要。
・前回の選挙の際のアンケートで4名減と回答している。
・議会改革も進めているが、まず減員をし、議会運営を進めていくなかで増員もあり得るのではないか。
・議席は市民の席、多様な市民意見を反映させるために現行定数は必要。
・各常任委員会を6名とし18名体制でできるのでは
・基準がない中で判断は難し。
・3.11の後、議会の役割が問われている。
・4000名の署名、市民は議員定数が多いというが、地方自治、二元代表制とはなにか等々議会のあり方を議論する市民はいないのでは?
・難しい問題ではあるが、議会報告会、自由討論するためにも一定の人数は必要。
・人数が少なくなれば、発想も同じ様になってしまう。
・議会は言論の府。様々な世代で構成を。
・日常的に市民との会話の場をもっており、議会開会中だけが議員活動ではない。
・常任委員会も2つの委員会に所属できるようにすれば、少人数でも可能。14名まで減員。

これらの会派、個人の意見を踏まえ、会派ととしての意見をまとめることになりました。

無所属も3名の考えを整理することになっています。

私は、先に佐藤委員長宛に提出した意見報告書に議員定数を14名ないしは16名とするとして提出しております。

会派制度は残る方向で委員会は進んでいますが、二元代表制の一翼を担う議会、市民参加の議会を目指すためには、議会が一つになることが必要と考えております。(会派制についえは、政策を中心とした同一理念を共有する議員がその活動を相互支援し、政策立案及び政策提言のための調査研究を行う組織と位置ることと意見報告しております。)

議会議論を深め、市民の声を反映させ、最終的に議会が自ら条例提案できることを目指すことが必要ですし、そのためには、各委員会における自由討論や全体議論の場を増やし、また、議会全体として、議員個々に役割分担・専門的テーマを持たせもって取り組むことも必要と考えます。そうすることで、議会の規模を小さくすることができると考えました。

参考まで、全国市議会議長会の調査資料がありますので、ご覧ください。

市議会議員定数・報酬に関する調査結果:平成22年12月31日現在

その中から全国の議員定数の状況を抜粋。

1

議員定数については、地方自治法の中で上限数を人口に応じて定める規定があり、根室市は26名が定数とされていましたが、平成23年5月2日に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、平成23年8月1日(施行日)からこの議員定数の上限数を人口に応じて定める規定が撤廃されました。

この資料は22年12月末現在のものです。 赤い枠組みは私が追加したものです。

東海大学海洋調査研修船「望星丸」の入港出迎え

おはようございます。昨日、東海大学の海洋調査研修船「望星丸」が予定より1日早く根室花咲港マイナス10岸壁に入港しました。

予定が何度か変更になり最終的には12時30分に花咲港に接岸。連絡が間に合わなかった為か出迎えのほとんどが市職員でした。

議会からは、午後1時30分から議会改革調査等特別委員会が予定されていたことや入港日程の変更等があり、入港時間に間に合ったのは私だけでした。

東海大学海洋学部とは、平成22年6月に新産業創出を通じ地域振興分野で協力し、相互の発展を図る事を目的に相互協力協定が締結されています。

この提携に基づく共同研究事業が今年度も幾つか予算措置されており、この海洋調査船「望星丸」の入港も共同研究事業の一環です。

上陸した海洋学部の皆さんは、4日間様々な体験プログラム・モニタリングを予定しています。

また、25日には、望星丸の見学会、講演会、更には市民との交歓会なども計画されています。(※入港が一日早まりましたので日程が変わる可能性があります)

20120522_1

2012年5月11日 (金)

ロシア200海里内さけます漁大型船の見送り

朝のビザなし訪問団の見送りに続き、本日(5/11)12時出漁のロシア200海里内さけます流網漁の大型船の出漁の見送りに行ってきました。

風も強く、波も高い生憎の天気でしたが、家族、漁協関

係者等が見送る中、漁場をめざし一斉に出漁しました。

安全操業、豊漁をお祈りします!

120510_3

2012年3月21日 (水)

懲戒免職処分取り消しについて

昨年12月、職員の飲酒運転に対する根室市がとった懲戒免職処分について、平成24年3月6日付で釧路地方裁判所から「懲戒免職処分の取り消し」の判決が下されました。

市は、「飲酒運転行為に対する不起訴処分を覆す新たな証拠提出が困難」であり、また、「他都市においても同等の判決が下されている」ことなどを理由に、控訴を断念する判断をしました。

長谷川市長は、「大きな社会問題である飲酒運転を市職員が行った事実は許し難いものであり、今後あってはなりませんが、こうした非違行為に対しては、同様に厳しく処分する考えであり、また大きく失墜した市民への信用回復に向け、私をはじめ、全職員が一丸となり取り組む」とコメントしています。

許しがたい行為であり、厳しい処分は当然ですし、職員の服務、倫理に関する基準の見直し、教育の徹底が必要です。(この点については、今回の予算審査特別委員会でも意見として述べました。)

2012年2月28日 (火)

活動報告会を行ないました。

今週、金曜日(3/2)から市議会定例会がはじまります。

初日の2日には平成24年度の市政方針、教育行政方針が示されます。それらの内容を精査し3/13日から各会派の代表質問、一般質問が行われてます。その後、23日まで、提出された条例案等の審査や平成24年度各会計予算案の審査が行われます。(私もその内容を精査中です。)

先週、予算案が発表になりましたので、その中から病院関係予算に関わる諸課題や一般会計の目玉事業の概要をまとめ、また、新病院のモデルルームも視察させていただきましたので、その概要と新病院建設の進捗状況について、併せて、議会改革の進捗状況や根室・ベトナム経済ミッション参加報告という内容で、活動報告会を行ないました。(2/24 午後7:00-9:00 文化会館第2講座室にて)

予算に関わる各種データはこれから審議される事項ですが、それらに対する現時点での私の見解などをお話させていただきました。

説明資料1(PDFファイル 3.73MB)

説明資料2(PDFファイル 1.83MB) ※新病院のモデルルームの写真も載せてあります。

サイト内検索

  • powered by Google

1.根室市ホームページ お知らせ

2.北海道議会議員 松浦宗信オフィシャルサイト

3.根室市観光協会ブログ

4.ビザなしサポーターズたんぽぽ


| HOME意見・質問サイトポリシー | 個人情報対策


自宅・事務所所在:北海道根室市光洋町町1丁目39番地7
E-mail : honda@officemics.jp
Facebook : https://www.facebook.com/toshiharu.honda
Twitter : @toshiharu_honda

Copyrightc2009 Toshiharu Honda All Rights Reserved.