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7.イベント・行事

2010年4月 3日 (土)

Salon Concert を聴いてきました。

4/2 大地みらい信用金庫本店ロビーで開かれたサロン・コンサートを聴いてきました。

昔は、音楽協会が年に数回ピアノ、声楽、弦楽アンサンブルを中心にコンサートを主催していましたが、ここ10数年、殆ど聴く機会が無くなってしまいました。

そんな中、開催されたピアノのコンサートでしたので、心待ちにしておりました(^^

演奏された浅野真帆さんは根室出身ということで100人近い市民が集まりました。

ピアノを習う子供たちが小学校高学年から高校にかけて挑戦する曲が中心で、クラシックファンならずとも一度は聴いたことがある曲、そして、バンクーバーオリンピックで浅田真央さんがフリーの演技に使ったラフマニノフの前奏曲「鐘」等と身近な曲によるプログラム、加えて、浅野さんの綺麗な音色と表現力、久しぶりに大好きなピアノを聴くことができ、とても心和む一時を過ごすことができました。

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演奏中の写真撮影はエチケット違反なので、トークの間に写した一枚。

天井が高く、音響的にも良かったと思います。

※できれば小ホールで聴きたいものです...

2010年2月16日 (火)

2010ニムオロ冬の祭典 ハートランド・フェスティバルに協力

2/14 冬の祭典ハートランド・フェスティバルのお手伝いをしました。

朝早くに雪がふりましたが準備がはじまった8時には青空も広がり、まるでこのイベントのために会場全体を真っ白く雪化粧で演出した様な感じでした。
好天に恵まれ沢山の家族連れでにぎわいました。

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私は、航空自衛隊根室分屯基地の協力で作られた、全長20メートの子供たちに大人気の「ちびっこ滑り台」の警備を担当。

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4,200人の人出があったという主催者発表。滑り台のほか、馬ソリやスノーモービルで引く遊覧ボート、歩くスーキ等にも沢山の順番待ちができ、飲食コーナーも盛況でした。

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大きな鉄板の上でジャンボ鹿肉ハンバーグ焼きが行われ、子供たちに振る舞われ、飲食コーナーでも鹿肉カツの試食会が行われました。前日のバードランドフェスティバルレセプション会場では鹿肉ハンバーグと鹿肉カレーが振る舞われるなど、ミネラル豊富な根室産の鹿肉も根室の名物の一つに成長してきたような気がします。

※根室支庁管内エゾシカ対策連絡協議会被害対策部会のエゾシカ肉普及啓発事業一環

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準備作業を終えて一枚...

 

ねむろバードランドフェスティバル2010 交流レセプション

2/13 17:30 スワン44レスラン「バードパル」で開かれた、バードランドフェスティバル2010 交流レセプションに出席しました。

根室を訪問中のイギリスの王立鳥類保護協会のバリー・クーパー氏から
・行政、企業、日本野鳥の会が連携して進める根室市の自然保護への取り組みは素晴らしい。
・根室には、世界的にも素晴らしい魅力がある。
・この地域の素晴らしさを、この地に住む人たちに、そして、子供たちに伝えていってほしい。
等のスピーチがありました。

話は少し脱線しますが、この日、午前中も帰省中だった息子を空港まで送るため春国岱付近の国道を走っていたときに、目の前をオジロワシが通り過ぎ、少し前に参加したワシワシウオッチングで観たオオワシやオジロワシの話で妻や息子と話が盛り上がり、
更には、根室市の姉妹都市アラスカ州シトカ市で観た白頭ワシの話にまで発展。(1999年シトカ市で鯨を観ることができたのですが、鯨の観えるホエールパークに向かう途中、白頭ワシがバスの上を飛び「幸運のしるしだ」と説明してくれたイーグル族とレーブン族の血をひく運転手さんの話)

オジロワシ、オオワシ、丹頂を観ることができた人に、「幸運が訪れる」と言うのも面白いかも...

考えてみれば、何気なく見てきた根室の素晴らしさを私達の世代は親からも、また、学校でも教わらなかったと思います。
観光立国を目指す日本、他地域に負けない自然豊かな根室、私達は、根室の素晴らしさを自ら体験し、その事を多くの人に、特に、子供たちに伝え守っていかなけれがならないと感じたところです。

何日か前に、明治乳業と日本野鳥の会が牧の内地区にある明治乳業野鳥保護区にカメラを設置したという報道もありました。

http://kankyo.meinyu.jp/maker/hozenku/index_05.html

歯舞組合の遊覧船「本道最東端パノラマ・クルーズ」も人気のようです。クーちゃんも納沙布岬に定住(?)の様で、滞在、体験型観光の方向性を感じます。

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観光協会碓氷会長からイベント参加者への歓迎の挨拶

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盛況なレセプション会場

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鹿肉ハンバーグ・鹿肉カレーの試食

2010年1月24日 (日)

ワシワシウォッチングに参加しました。

1/24 AM8:00  根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター主催のワシワシウォッチングに参加しました。

朝、車の温度計は-9℃でしたが、快晴で風もなく楽しい観察会でした。

8:00にネイチャーセンターでオリエンテーションを行い、その後、川口漁港入口まで車で移動しそこから1Kmほど結氷した風蓮湖の上を歩きながら、氷下待ち網漁の様子を見学させていただくポイントを目指しました。

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氷上を歩きだしてすぐにオジロワシが頭上を通り過ぎ、その後もレンジャーさんが指さす方向を双眼鏡で見ると、何羽ものオオワシやオジロワシを見ることができました。

この時期春国岱にはオジロワシが50羽、オオワシが200羽ぐらいやってくるとのこと。

絶滅危惧種であるオジロワシやオオワシが間近で見られる春国岱はワンダーランドです。

20分ほど氷上を歩き、氷下待ち網漁場に到着。漁師さん達の周りには、網にかかる売り物にならない小さなカジカやギンポ(根室ではべべと呼ばれている)などのおこぼれを待つオオワシ、オジロワシ、トンビ等が集まり、漁が終わり漁師さん達が次の漁場に移動すると、そこが、鳥たちの餌場に。人と鳥たちが共生するワイズ・ユースの世界を感じました。

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2/13、14と根室バードランドフェスティバルも開催されます。これから2週間くらいがオオワシやオジロワシを観察するには良い時期だそうです。このイベントでも湖上探鳥会がありますので、皆さんも是非参加して下さい。

2010年1月 5日 (火)

根室市新年交礼会に出席

昨日1/4総合文化会館多目的ホールで開催された根室市新年交礼会に出席しました。

国歌斉唱、市民憲章朗読に続き長谷川市長の年頭の挨拶で会がはじまりました。

長谷川市長の挨拶から

・12月末現在の人口が3万81人で、近々3万人を割る。
・行政を預かるものとして危機感を感じている。
・しかし根室市には今3つの追い風がある。
 (1)政権交代に伴う北方領土問題の進展
 (2)北特法(北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律)の改正による国の補助率のかさ上げ等
 (3)新病院建設に係る国や道の動き(耐震化臨時特例交付金+まちづくり交付金による5、6億円の交付)  
・基幹産業である漁業も、さんま水揚げ日本一は逃したものの、水揚げ高、金額ともに前年度並みを確保
・医師確保の問題や根室支庁の問題も市のみならず経済界、市民が一丸となってやってきた。
・このオール根室体制で、今年度は、産業振興、経済振興を中心に根室市の再興、再生スタートの年としたい。

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約1時間の会でしたが、今年は和服姿の女性が多いと感じていたところ、和装で新年交礼会に参加する会なるものができ着物姿の女性が30名近く参加しているというアナウンスがありました。

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この会の皆さん等から市長に寅の置物と花束の贈呈があり、お正月らしい和やかな演出になりました。

2009年11月16日 (月)

交響組曲「北国讃歌」

根室市の総合文化祭も終わりに近づいていますが、11/14(土)音楽大会が総合文化会館大ホールで開催されました。

あいにくの雨で入場者は少なかったのですが、この音楽大会は、根室市内のクラシック関係者にとっては一年の活動を締めくくる大切なコンサートです。

年末と言えばベートベンの第九が定番で日本中至る所で演奏されます。

しかし、根室の年末は、第九ではありません。昭和43年に根室市の開基100年を記念し、故飯田三郎作詩・作曲、故田塚源太郎作詩により創られた、交響組曲「北国讃歌」が、このまちの音楽活動の一年を締めくくります。

この曲を飯田先生にプレゼントしていただいたことで、根室の管弦楽・声楽部門が今日の様に発展してきたと言っても過言ではありません。

私は昭和44年からステージに立っています。最初はトライアングルを数小節演奏するだけでしたが・・・

今年もトロンボーン奏者としてステージに立ちました。自分の席からバイオリン、ビオラ等を演奏する子ども達を見ながら、昭和44年当時のことを思い出しました。

当時は、チェロやビオラがなく、そのパートをギターやマンドリンで演奏していました。後になって飯田先生からお聞きしたのですが、「なんでも東京と一緒である必要はない。自分達でできること、自分達で表現できることをやればいい。そこに、根室独自の文化が育つ。」、「ぼくの音楽も根室のこの独特の風土が創りだしたもの」という先生の音楽論が、当時のスタイルを可能にしたものと思っております。

あの時、「オーケストラでなければ」と言うことになっていれば、今の北国讃歌はなかったと思いますし、こんなに、弦楽を志す子ども達も増えなかったと思います。

北国讃歌は、根室の様々な音楽事情をずっと見続け、その時々を表現してきた組曲だと思います。

マンドリンやギターのサークルがなくなり、吹奏楽が中心になり、そして、弦楽のサークルが誕生し演奏者が増え、今回の様なオーケストラスタイルに変わり、合唱団も4団体に増える等々北国讃歌が市内の音楽愛好家を一つにまとめる役割を担ってきたと言えるのかもしれません。

今年も、楽しい演奏ができました。

交響組曲「北国讃歌」に、飯田先生に感謝!

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2009年11月 3日 (火)

キマグレンコンサート

10/28 総合文化会館で「キマグレン」のコンサートがありました。

根室市総合文化会館事業協会の主催で、私もこの協会の設立準備をお手伝いした経緯があり創立時から理事として参加しています。

総合文化会館の大ホールを使用するイベントを企画・主催する団体で、1000席の大ホールが閑古鳥が鳴かない様有効利用に努め、かつ、市内の既存の組織団体では出来ないような規模、ジャンル、予算の事業を年に4,5回行うことを目的に活動を続けています。

当初は、市の文化振興補助金が1千万円ありましたが、市の財政も厳しいことから、徐々に減額され、現在は、3百万円ほどになってしまいましたので、事業も年間2,3回に減っています。

そんな中で、若者向けの企画、キマグレンtour2009KID IN THESKY-EXTRA- を行いましたが、受付でカウントしたチケットの数は430枚でした。

今人気のグループですから、チケット完売を期待していましたが、残念な結果です。

コンサート自体は大盛り上がりでしたので、もう少し多くの皆さんに聴いていただきたかったですね...

このジャンルの音楽を聴くような世代が少ない、景気が悪い、インフルエンザの影響もあったのか等お客さんが入らない時は、何時も悩みます。

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コンサート会場内の様子は撮れませんので、受付の様子でご勘弁を...

芸術・文化の振興は継続。夢と希望を持つ人たちが集い未来への道しるべとなるよう、今回の様な経験も糧に活動を積み重ねていくしかありません。

と何時も自分に言い聞かせております。特にうまく行かなかったときは(笑)

2009年10月27日 (火)

植松努氏講演会「育てよう元気の種」

10/26 PM7:00 根室青年会議所主催の「植松 努講演会」に行ってきました。

植松さんは、北海道で宇宙開発に取り組んでいる方ですが、昨年の春、札幌でお話を聞く機会があり、チャンスがあれば根室で植松さんの講演をと思っていましたので、明日から決算委員会なのですが、時間を調整し出席しました。

会場は350人は入る文化会館小ホールでしたが、関係者を含め50から60名の出席で、空席が目立ったのが残念でした。

植松さんのお話は、子育てをしている親、企業、街づくりに取り組む者等々様々な視点から聞いても、元気や勇気を沢山分けてもらえるような気がします。

講演のテーマは「「どうせ無理・・・」を日本中から一掃したい」でしたが、プレゼンスライドの最初に示された「思うは招く」という言葉に、昨年の春、勇気をもらったことを思い出しながら、この1年半忙しさのあまりこの大切な言葉を忘れていたことを反省しつつ、改めて、沢山のエネルギーを頂いたような気がします。

北海道の小さな町工場で、誰もが「絶対に無理」、「できるわけがない」と考えるロケットの実験にチャレンジしカムイロケットの打ち上げや小型の人工衛星の開発に成功するまでのエピソードを話題に「夢をあきらめないこと」、「どうせ無理」という一言で子どもたちの夢を否定しないこと・奪わないこと、好きじゃなければ覚えられないこと、否定ではなく次の手を示してあげること・背中をおしてあげること、仲間の大切さ等沢山の大切なキーワードを示して頂きました。

最後に、こんなメッセージもありました。
夢の先を見通すこと!感動すること!
感動はローマ字でCANDO 英語にすると Can Do
DREAM CAN DO,REALITY CAN DO (思い描くことができれば、それは実現する)※NASAの門に書かれている言葉だそうです。
「明日の為に今日の屈辱に耐えるのだ!」※宇宙戦艦ヤマト沖田艦長の言葉

植松さんも青年会議所のOBということで、疲弊するこの根室のまちをこれから支えていく彼らにも沢山のエールをおくってくれました。

もう少し沢山の方に聞いていただきたい話でした・・・

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2009年10月13日 (火)

第28回職域かくし芸 芸能の夕べに参加!

10/11(土) 波多市議会議長の応援で職域かくし芸「芸能の夕べ」に参加しました。

更生保護女性会が主催する事業で、今年で28回目となるイベントですが、これまでは「名士かくし芸大会」といっていたと思います。

毎年、市内各職域のトップを中心に歌や寸劇など趣向を凝らしたステージパフォーマンスが見物です。長谷川市長も毎年職員バンドをバックに加山雄三や小林旭等を熱唱します。

今回は、市議会議長にも参加要請があったようで、波多議長をリーダーに趣味で音楽活動をしている議員、議会事務局のメンバーで即興バンドを結成し、急遽、演奏することになりました。(汗)

たった1回のリハーサルだけで無謀にもステージへ・・・

合唱をやられている鈴木議員のボーカルで「フライ・ミー・ツー・ザ・ムーン」を演奏。

そして、私が大好きなジャズトロンボーン奏者向井滋春氏が根室のために書いてくれた「ニムオロ・ネイナ(根室の歌)」を演奏。

会場が盛り上がったかどうかは定かではありませんが、楽しいステージでした。

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本番前、最後のリハーサル中の波多議長。なかなかのリズム感でした!!

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全員蝶ネクタイで決めました。

2009年9月28日 (月)

根室市児童生徒音楽大会

9/27(日) 今日は朝から児童生徒音楽大会の採点集計作業の手伝いでした。

30代は私も主催団体である音楽協会の事務局長をやっていました。仕事が忙しくなったこと等もあり協会の活動から離れていましたが、今回は、得点集計のパソコン操作をする担当者がいないということで、声がかかり、久しぶりのお手伝いとなりました。

ピアノ3部門、合唱、独唱、電子オルガン、器楽の各部門合わせて1,390名の児童生徒が参加しました。

コンクールではないのですが、各部門で審査を行い、市長賞、教育長賞、音楽協会長賞等参加者の1/2程度に何らかの賞が与えられる仕組みです。

この大会で入賞した児童生徒による入賞者コンサートもあり、根室市内の子供たちが年に一度集うイベントです。

集計作業の合間で器楽の部やピアノの高学年(中学生以上)、中学年(小学校4年から6年生)を聴くことができました。

大会を目標、励みに頑張ってきた子供たちのエネルギーを感じ、楽しいひと時を過ごすことができました。

この大会は、今年で55回、昭和30年から続く児童生徒の為の音楽会です。

どの分野でもそうですが、志を持ち、おもいを込めて続けていくこと、そういった人達が集い活動を続けることが、地域を育てるエネルギーになるものと感じています。

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器楽の部市長賞の成央小学校器楽部

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中学生4名で挑戦したアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク

交響組曲「北国賛歌」を支えてきた弦楽のメンバーから育ってきた子供たちの演奏。よかったですヨ!

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小ホールで行われたピアノの部 

演奏中は写真がとれませんので・・・。

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